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コンサルタントコラム

交通事故のトークが誰でも出来る【秘訣】


こんにちは。

船井総研 竹留(タケドメ)です。

皆様、「施術中患者様に交通事故に関するトークがなかなか出来ない」なんてことは、 ございませんでしょうか?

経営相談をお受けしておりますと、多くの院長先生からこのお言葉をお聞き致します。

今年の1月、2月は、地域によっては、降雪が激しかったなと感じております。

大阪でも珍しく雪が積もり、路面が凍結しておりました。

その影響もあって、この季節は交通事故の発生が増加したのではないでしょうか?

この交通事故の発生が増加するタイミングで、 どれだけ患者様に対して交通事故の啓もう活動が出来るのかで、

交通事故患者様の集患数が大きく異なります。

では、どのように「交通事故に遭われたら、整骨院にご相談下さい」 と啓もう活動をするのか・・・。

院内配布物での告知をするにしても、

「どのように交通事故の話を始めたら良いのか?」 なんて、お思いの院長先生は多いのではないのでしょうか?

実は、交通事故のお話を誰でも簡単に話す方法があるんです。

その方法とは、

”患者様から”交通事故の話を始めて頂くという方法です。

多くの整骨院様は、患者様に対して、施術家から、受付さんから、 交通事故のお話や配布物のお渡しをされていたのではないでしょうか?

これでは、本当に興味がある人しか、家に帰っても記憶に残っていませんよね。

大切なのは、”患者様から”交通事故の話を始めて頂くということになります。

要は、患者様発信で、交通事故というテーマに興味を持って頂く必要があるのです。

具体的な方法としては、施術中に絶対、患者様が目につくところに

(例えば、天井であったり、ベットを仕切るカーテンであったり・・・)

交通事故治療の豆知識を掲載したポスターを設置するのです。

例えば、

「交通事故の治療は自賠責保険を使うことで、0円で行えます!」

という内容のポスター。

または、

「交通事故でのケガを放っておくと、後遺症になる可能性があります!!」

などといった、患者様がなかなか知らない内容をポスターにまとめ、 どんな患者様でも目につくだろうという箇所に設置するのです。

その結果、患者様が、交通事故というテーマに興味を持ち、

必然的に、

「あれ、なんですか?」

「実は、交通事故に遭われた方は整骨院で・・・・」

なんていう風に自然と整骨院で交通事故治療が受けられるという流れが生まれます。

「なかなか、交通事故のトークが出来ない・・・」

というお悩みの方は、是非、環境面から整えてみてはいかがでしょうか?

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