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コンサルタントコラム

交通事故分野のマーケティングは進化が求められる

こんにちは、船井総研浜崎です。

 

交通事故・自賠責患者様の集患については、

現場感覚で申しますと、

最近成否が分かれている印象を受けております。

 

船井総研の会員企業様の中でも、

自賠責カルテ10枚前後 自賠責カルテ10~20枚

自賠責カルテ20~30枚 自賠責カルテ30枚以上

というステージで分けるとすると、

自賠責カルテ30枚以上の 整骨院様には共通項があります。

それは、集客システムに加えて、

現場の対応・オペレーションシステムの体制が

整っていることが挙げられます。

 

対応・オペレーションシステムについては、

前回の松本のコラムにあったように

現場での患者様対応だけではなく、

医師・損保会社対応が重要になってきます。

http://chiryoinsoken.com/column/1765/

 

実際に、一部のエリアでは損保会社様が

取引をする整骨院の対象を絞り

特定の整骨院以外からの請求を

できるだけ避ける動きが加速しているようです。

 

また、集客システムについては、以前から申し上げている通り、

WEB集客×院内での既存患者向け啓蒙活動が

非常に重要となりますが、

それに加え、初診患者様の電話対応力が

最も重要なキーになってきております。

カルテ枚数50枚以上を維持されている会員企業様では、

新規患者様からかかってくる電話は、必ずしも自院だけではなく、

競合他社も比較検討しているとおっしゃっていました。

 

つまり、電話対応での専門性や対応力によって

患者様側も 来院する院を決める方もいらっしゃるということです。

交通事故分野のマーケティングはどんどん進化させていかないと

従来のような集患が維持できなくなるのが現実です。

 

今一度、

・問い合わせ対応で専門性があるかどうか

・取引している損保会社から支持されているかどうか

・連携しており、整骨院の施術に理解のある医師がいるかどうか

など見直していただくことが大切になります。

詳しいことは下記のレポートにも記載があります。

 

まだお読みになっていない方は、

必ずダウンロードしてご一読 よろしくお願いいたします。

 

レポート名

「患者満足度を高めながら、

損保会社からも医師からも長期的に信頼される秘訣」

⇒詳細はこちら



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