今、安定して業績をあげている整骨院が取り組んでいる注目するべき視点とは?

2017年6月21日配信

カテゴリ:
経営

こんにちは

船井総研の平松です。

今、安定して業績をあげている院は何をしているか?
この言葉を聞くと気になって

仕方がない方もいらっしゃると思います。

私がコンサルティングさせていただいている方は

安定して売上をあげていきたいと思っていらっしゃいます。

皆さんもそうではないでしょうか?

安定して業績をあげるためには、

どこに視点をもっていっているかが重要です。
皆さんは、経営指標のどこに「注目」していますか?

この「注目」している視点が安定的に

業績をあげれるかが決まっていきます。

まず、業績アップをしていくためには、

簡単に言うと3つの視点しかありません。

多くの方がご存知の売上の公式、

◆売上=客数(総来院数)×1回当たりの単価

で考えていきたいと思います。

この公式を分解して考えてみると、

◆売上=カルテ枚数×来院頻度×1回当たりの単価

となります。

つまり、売上をあげていくためには、

①カルテ枚数を増やすためには?
②来院頻度を多くするためには?
③1回当たりの単価を上げるためには?

の3点になるのです。

この3つの数値が上がっていけば売上は確実に上がります。
では、安定的に業績をあげている経営者が見ている視点とは、

月間のカルテ枚数になります。
カルテ枚数とは、

総新規患者数(完全新患+再初診)+既存患者数の合計

となります。

このようなお話を経営者の方にしたときによく出てくる質問として、

「結局、新患さんを増やせってことでしょう?」

と、言われます。

もちろん業績を上げ続けるためには

新患さんに来てもらう必要はあります。

しかし、それと同等以上に重要な対策として重要なことは、
「既存患者数」を増やせるかどうかです。

この既存患者数に注目して対策を行っている院さんほど
業績を安定的に上げ続けていらっしゃいます。

では、既存患者数を増やすために意識するポイントとしては、
「離患率」です。

「離患率」とは、
(当月のカルテ枚数)÷(前月のカルテ枚数+当月の総新患数)

となりますが、簡単に言うとどれだけ患者さんが離患されたか?

という指標です。

この離患率の業界平均は40%ほどと言われます。
カルテが100枚あれば、40人は離れていっているということになります。

せっかく、新規患者さんが多く来院されたとしても
離患率を下げないことには業績アップはできないですし、
新規患者数に頼った経営になってしまいます。
(つまり、広告コストも増えていきます)

「安定して、業績を上げ続けるためには・・・?」

この疑問への解決は、

いかに離患率を下げられるかどうかにかかってきます。

私のコンサルティング先に、常に離患率が10%以下の院がございます。

ではその院が何を取り組んでいるのか?
その内容をわかりやすく理解してもらえるように
無料のレポート冊子を作成しました。

安定して業績を上げていきたい経営者の方はぜひ、ご覧ください。


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