整骨院・接骨院・鍼灸院 経営コンサルティング | 治療院総研.COM - 船井総研

コンサルタントコラム

エキテン活用率100%になっていますか?

皆様 こんにちは。

 

船井総合研究所の竹留(タケドメ)です。

本日は、「エキテン活用率100%になってますか?」

と題しまして、綴らせていただきます。

 

先々週末は、株式会社デザインワンジャパン様との

協業セミナーを大阪で開催させていただきました。

 

お陰様で、80名近くのお客様にお越しいただけました。

 

お申し込み、ご参加いただきました皆様、 誠にありがとうございました。

 

 

セミナー会場で、たくさんの整骨院経営者様、

院長先生と情報交換をさせていただきましたが、

皆様が口を揃えておっしゃることは、

 

◆エキテンのどこを編集すればいいのか分からない

◆口コミはどうやってもらったらいいの?

 集めたいんだけど、なかなか書いてもらえない

◆そもそも、プランはどうしたらいいの?

 

おおよそ、この3つのお悩みでした。

エキテンの活用については、

エキテン管理画面にある現在のエキテン活用率で分かります。

 

まずはこの活用率を100%にしましょう。

 

・とにかく、メニュー設定をおこなう。

・Youtubeを設置する。

・クーポンは必要な件数登録する。

・画像は最大設定可能数まで設定する。

 

ここに書き切れませんが、今出来る活用を 最大限まで進めていただけましたらと思います。

これだけでも、地域ランキングで上位表示のされ方が変わるはずです。

 

そして、口コミのもらい方について。

こちらについては、皆様のところでも 様々な工夫をされているのではないでしょうか?

 

口コミをもらうには3つのポイントがあります。

 

それらは、

 

①患者様の症状が回復した際にお声がけする

②営業色を出さない

③口コミを書いてもらうメリットを明確にする

です。

 

①患者様の症状が回復した際にお声がけする

 

皆様、初回で口コミをもらおうとしておりませんでしょうか?

口コミは患者様と信頼関係が築けた時にもらうのがポイントです。

 

そのため、3~4回目など患者様の症状が 改善されるタイミングでお声がけを行いましょう。

 

 

②営業色を出さない

こちらもよくある落とし穴です。 単純に「当院の口コミに、ご協力お願いします!!」

という営業色に溢れたお声がけでは、なかなか書いてもらえません。

 

大切なのは、「何故、書いて欲しいのか?」と理由を明確にすることです。

例えば、「○○さんと同じお悩みを持った方を一人でも救いたくて、

その人のためにも書いていただけませんか?」など。

お伝えの仕方は、何通りでもあります。

 

 

③口コミを書いてもらうメリットを明確にする

メリットを明確にするですが、ここは各院で異なってくる取り組みです。

これだけwebが浸透し、ファミレスでさえ ネットでアンケートを行っているご時世です。

 

ネットユーザー(あえて患者様ではなく、ネットユーザーと言います)の多くは、

インターネットでのアンケートに慣れすぎてしまっています。

口コミを書いてもらうことで、何か目新しい特典があると 「書いても良いかな」という心理になります。

例えばある院様では、口コミを書いていただいた方には、 栄養ドリンクをプレゼントしています。

 

 

そして、エキテンのプランについて。

こちらは、単にゴールド、 プラチナプランにすれば良いというわけではございません。

 

皆様のエリアの他の院様が、何プランなのかを分析する必要があります。

 

 

【ゴールド会員の特徴】 トップ画像を4枚、プレミアムクーポンを1つ設定できる。

【プラチナ会員の特徴】 トップ画像を6枚、プレミアムクーポンを2つ設定できる。

 

実はこのような見方があります。

是非一度、周りの院様を見てみてください。

 

さて、ここまで非常に細かなポイントについて綴らせていただきましたが、

とにかくまずは、

「活用率100%!」

これを、目指しましょう!

 

それでは、 次回のデザインワンジャパン様とのセミナー会場で、

皆様とお会いできますことを楽しみにお待ちしております!

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

無料経営相談無料メルマガ

コンサルタントコラム

new!
必見!モデル院視察クリニックレポート
皆さまこんにちは。   今回のレポートは先...
エキテン活用率100%になっていますか?
皆様 こんにちは。   船井総合研究所の竹...
「患者さんが通い続けたくなるポイントとは?」
こんにちは 船井総研の平松です。 先日お送りしたメルマガ...

>>コラム一覧はこちら

お客様の声

>>お客様の声一覧はこちら