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コンサルタントコラム

すぐに計算できる! あなたの院での交通事故患者の新規集患数の目安は何名? 4名/月以上を実現したい方へ。


~あなたの院の交通事故新規集患に革命を起こしましょう。パート②~

いつも購読いただきありがとうございます。

前回のコラムにて、
交通事故集患において全国的に変化が起きている事をお伝えさせていただいました。

戦略通りに経営ができている整骨院の多くは、
時流として、交通事故売上50万円~100万円を達成・維持しているという内容でした。

そして、
交通事故患者を集患できている院は「革命」を起こしているとお伝えさせて頂きました。

全国の整骨院を飛び回る船井総研のコンサルタントが、
その「革命」を今回ルール化しましたので、皆様にお届け致します。


と、その前に、
あなたの院・町で、ひと月何名程度の交通事故患者の新規集客数が適切か、目安をご存知でしょうか?

簡単ですので、是非、計算して頂き、目安を把握してみてください。

~計算方法~

①あなたの町の警察庁のホームページを開く。
②交通事故発生状況や統計数値データを探す。
③年間の負傷者数を確認する。
④その3%~7%をまずは目標値に設定する。

例えば、年間負傷者数が500人の市区町村であれば、


年間15名~35名以上の交通事故集患が目標になります。
毎月1~3名程度の新規集患が目安です。

そう。
実は、都会か田舎かは、交通事故患者の集患数の目安にあまり関係ありません。

関係するのは、主に負傷者の数です。

あとは、駐車場の数、競合の数で影響してきます。

計算してみた結果は、いかがでしょうか?


多くの整骨院では、
目安の患者数が来院されていないかもしれません。

目安の新規患者数を実現するためには、
その地域における院のシェア率を3%→7%→15%→26%と高めていくことが重要です。

船井総研にはシェア理論というものがあります。


存在シェア:7%=存在を認めてもらっているレベル
影響シェア:11%=他店に影響を与えるレベル
優位シェア:15%=競合の中で頭ひとつ出ているレベル
トップグループシェア:19%=同レベルの強豪店舗が抜きつ抜かれつ争っているレベル
トップシェア:26%=明らかに地域1番店であるレベル

地域一番院には、ぞくぞくと患者様が集まります。

整骨院としても、真の意味で患者救済ができるでしょう。
多くの交通事故の患者様を毎日何人も診ることで、技術も考え方も変わります。




理想は、そういう整骨院が自賠責保険を取り扱うプロフェッショナルな医療機関として、地域に必要とされることです。

交通事故がなくなることは、これからもありません。

交通事故といっても色々ありますが、
人身事故の負傷で悩む交通事故患者の数や悩みは、そう簡単に解決されず、大きく変わりにくいものです。

冒頭でもお伝えしましたが、
今、起きている変化は、交通事故集患ができる院とできない院の2極化です。

シェア理論の話から言い換えれば、
地域一番院と、それ以外の2つに分かれる現象を意味します。





交通事故患者が選ぶ医療機関は、
交通事故に専門的なノウハウのある整骨院に限られてくるということです。
こういったことは、
交通事故治療という市場規模が小さくなるために起こります。

需要が供給よりも少なくなると、
医療機関の間での生き残り競争はますます激しくなるでしょう。

重要なのは、
専門特化・プロフェッショナルとして生き残る戦略を持つことです。

市場が成熟した環境下では、
大規模な医療機関や独自固有性のある医療機関や整骨院が交通事故患者を集患し続けていくことができます。

待ちの経営から攻めの経営へ。
総合化から専門化へ。
これからは、顧客への個別対応力が問われる時代です。

そうした時代だからこそ、
私達がルール化した「革命」が重要になります。

その「革命」を実施していただければ、
目安となる交通事故患者が来院してくれる可能性はぐっと上がるでしょう。
交通事故患者を集患できる院になるためには、どんな「革命」が必要なのか?
あなたの院の交通事故新規集患にも「革命」を起こして下さい。

本日の19時にその革命の全体像を皆様にお伝え致します。

楽しみにしていてください。

では、また後ほどお会いしましょう。

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