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コンサルタントコラム

実は集患に大きく影響?!正しい患者対応と損保会社対応で、自賠責新規集患数毎月5人を達成する。 ~優良整骨院だと評価されるための患者対応力・損保交渉力!中立の立場に立った交渉ノウハウ~



~あなたの院の交通事故新規集患に革命を起こしましょう。パート⑤~


皆様、いつもコラムをお読み下さり、誠にありがとうございます。

コラムを読んでいただいた方から既に多くのセミナー申込み、
お問い合わせをいただいております。
お申込がまだの方は以下からおすすみください。



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さて、交通事故集患特集5回目となる今回は、
《革命2》についてお伝えさせて頂きます。


《革命2》


「実は集患に大きく影響?!正しい患者対応と損保会社対応で、
自賠責新規集患数毎月5人を達成する。」


このタイトルを見て、
「患者対応も損保会社対応も交通事故患者が来院した後のことなので、
新規数には関係ないのではないか?」
と違和感を感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、
患者対応と損保会社対応は新規集客に大きな影響があります!

【患者様対応が新規集客に影響する理由】

交通事故集患において、既存患者と紹介患者の来院は非常に重要です。



紹介は、通常の治療でも新規集患において重要であることは同じですが、
交通事故治療においてはより重要度が高いのです。


それは、
通常の治療と比較して交通事故治療は発生確率が低いからです。



発生確率が低いということは、
交通事故で負傷した経験のない方がほとんどであり、
知識もほとんど持ち合わせていません。


皆さんは、自身で経験したことがなく
知識もほとんど持ち合わせていないことについての選択をするとき、
どのような行動をとられますか?


多くの方が、既にそれを経験されていて
知識を持っている人の話をまずは聞いてみるのではないでしょうか?


自分に知識がない状態でWEBサイトなどで情報を探しても、
はじめは何が正しくてどれを選んだらよいか分からないはずです。


つまり、
交通事故治療は口コミによる集患がとても重要なので、
交通事故患者が十分に満足いただける対応ができるかどうかは
集患に大きく影響するのです。

では、
交通事故患者が十分に満足いただける対応とは
どのような対応なのでしょうか?


今回のセミナーのゲスト講師の中山先生の院では、
初診時に患者様への補償の説明を特に大切にされています。

補償の説明とは慰謝料だけでなく、
治療費、交通費、休業補償を含めた説明です。

交通事故に関する知識をほとんどもちあわせていない患者様に
初診時に補償の説明をどの院よりも丁寧に行うことが
患者様からの信頼につながるのです。


セミナー当日も、ゆめか整骨院様で行われている交通事故患者の
初診対応についてもお話いただきます。


【損保会社対応が新規集客に影響する理由】

2017年に入り、損保会社からの対応がさらに厳しくなったと
感じられている方も多いのではないでしょうか?


しかし、
対応が厳しくなったと感じられているのはまだ良いほうかもしれません。



あなたの院に交通事故患者から問い合わせや来院がある前に、
損保会社からあなたの院への通院を止められている可能性は考えられませんか?


当然のことですが、担当した整骨院の情報は損保会社の社員間で共有されています。


損保会社の担当者間で「あの院は部位数を多くしてくる。

治療期間を引き延ばしてくる。当初言っていた治療期間を守らない」
と認識されているとしたら、
そのような院には患者に通院してもらいたくないと考えているでしょう。


ゲスト講師の中山先生は、
「損保会社への対応はバランスが大事」とおっしゃられています。


バランスとは、患者の身体の回復と補償の最大化と損保会社への配慮です。


損保会社も営利企業であり、
担当者もサラリーマンであり、交通事故患者への対応もビジネスです。


つまり、
損保会社にとって整骨院はビジネスパートナーなのです。



患者様のことを考えて、
損保会社の要求する部位数よりも多い部位数を主張して、
治療期間を当初の合意よりも長くする院は、
損保会社にとっては仕事のしにくい相手とみなされているかもしれません。

患者の身体の回復と補償の最大化もとても大事ですが、
ビジネスパートナーである損保会社への配慮も
院を長く経営していく上では非常に重要なのです。


次号は、
あの整骨院は信頼できると「整形外科を味方にする」についてです。
「地域の整形外科医との良好な連携!自院に理解ある医師を
見つけるための正しい取り組みの方向性と方法」についてお伝えします。

このコラムでお伝えさせて頂いた内容を

・もっと詳しく、すぐに行動できる具体的なところまで知りたい!
・自分の院ではまずはどこからやればいいのか教えて欲しい!
・結果を出すために、これから実践していきたい!


という方は下記URLよりセミナーにお申込み下さい。

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圧倒的な交通事故患者の集患実績を誇る業界の革命児が登壇!


「真の患者救済のための交通事故治療地域一番化への道」セミナー開催


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≪本セミナーの内容≫

◆統計データから分かった「失敗しない持続的な集患システム」
◆実は集患に大きく影響!?「損保会社が喜ぶ対応」
◆あの整骨院は信頼できると「整形外科を味方にする」
◆交通事故治療は2極化の時代へ「勝ち残る院がおさえているたった一つのポイント」



≪特別ゲスト≫
株式会社ZERO 代表取締役 中山雄太 氏

佐賀県佐賀市にて整骨院を1店舗経営。
開業3年6ヶ月(2014年4月)、若干29歳。

自賠責売上月間平均280万円、自賠責新規数月間平均9 人を達成。
全体売上は約400万円で治療家は2.5人 (常時稼動)で高生産性を維持。

株式会社船井総合研究所の整骨院経営イノベーション研究会にて、
生産性 の高い企業として2016年に表彰を受ける。
特に交通事故分野に関しては患者様の一番身近な存在として、
最適な治療提案をすることを常に心がけている。



≪このような整骨院経営者様にオススメ致します≫



◆交通事故患者からの問い合わせが減ってきている
◆交通事故患者は販促活動を行っても集患できないと考えている
◆HPや広告サイトにお金をかけたが成果があがらない
◆損保担当者や整形外科の医師に「整骨院には通院しないでください」と言われ困っている。
◆最低でも1院の自賠責売上を50万円/月は維持したい



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