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【永久保存版】整骨院経営は知っておくべき、船井総研流 ホームページ集客で集客数を倍にする絶対原則

皆様

こんにちは。

船井総研で整骨院ホームページなどWEB集客を得意としている浦林です。

この記事を読まれている方は、現在整骨院を経営されている経営者、院長、または、独立開業を目指し、治療院で修行を積まれている次期院長の方など様々な方がいらっしゃるかと思います。

 

今回は、整骨院などの治療院を経営する上で最も大切な要素である「集客」の基礎中の基礎に関する内容でお届けします。

 

ただ、その前になぜ整骨院ではホームページの集客が必要なのかを業界の市場動向を踏まえながらお伝え致します。

 

 

 

整骨院経営、集客における事前知識①整骨院の事業所数

 
皆さんは日本全国に整骨院の数が何軒あるかご存知でしょうか?
 
おそらく、身の回りの地域に整骨院が何軒あるかも知らないという方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
 
厚生労働省の
「平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」によると、整骨院は
全国に48,024軒存在しています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/16/dl/kekka3.pdf
 
 
更に、柔道整復師人数は2006年が38,693人だったのに対して68,120人との10年間でと約30,000人も増えています。
両方とも増加傾向になっているのに対して、柔道整復療養費は減少傾向となっています。
 
 
 
つまり、1院当たりの保険請求金額が減少してしまっているのです。
保険請求が昔と比べて厳しくなっていることは皆様重々承知のことだと思います。
 
 
今までは請求部位を増していたとしても簡単に保険請求ができていたのにもかかわらず(グレーですが・・・)、
相次ぐ不正請求の不祥事により、取り締まりが厳しくなっています。
 
 
以前と比べて請求が難しくなっている中で、
整骨院の魅力であった低単価で多く患者の施術をして売上を上げていくことがとても難しくなっています。
 
 
また、整骨院の数が増え、人口が減少している中で競合院
がどんどん増えています。
 
 
このような状況の中で整骨院ではより「集客」に力を入れて行く必要があります。

 

 

 

 

整骨院経営、業績アップでなぜ「ホームページ集客」が必要なのか ~ホームページ集客の基礎知識~

 
 
 
整骨院業界の現状を踏まえて、集客の重要性を先程お伝えさせていただきました。
では、集客の最大化はどのように行えばよいでしょうか?
 
船井総研では整骨院向けの会員制勉強会「整骨院経営イノベーション研究会」で180会員様の事例、
日々のコンサルティングの中の実績より集客を最大化させるための確かな方法をノウハウとして溜め込んできました。
 
 
様々な集客方法がありますが、最も力を入れていくべき整骨院の集客は「WEB集客」となります。
 
 
その中でも特にホームページでの集客は現状、どの集客媒体よりも効果的です
 
 
むしろ、ホームページでの集客を必ず行わなくては患者様を多く集めることはほぼ不可能であると言っても良いでしょう。
 
 
 
自社のホームページを持つことで、どの媒体よりも自院の強み、USP(独自の売り)を多くの不特定多数の方に配信することができます。
 
 
チラシでは紙の中の内容しか見てもらうことができません。
ホームページでは院の特徴、雰囲気、施術内容、料金、院までのアクセス情報などを盛り込むことができます。
ホームページは集客媒体としての情報量が紙媒体と比べて桁違いなのです。
 
 

整骨院 ホームページ集客の基礎の基礎①

 
しかし、ただ単にホームページ制作会社に丸投げしてホームページを作るだけでは「集客」をすることはできません。
集客するホームページを作るためには経営の原理原則を踏まえなければなりません。
 
多くの整骨院経営者の方が集客に苦戦しているのはこの経営の「原理原則」を理解していないためです。
 
今回は一部紹介いたします。
 
 
 
一般的なマーケティング用語に「AIDMA」という言葉があります。
 
AIDMAとは
AIDMAとは、消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの1つ。
消費者はまず、その製品の存在を知り(Attention)、興味をもち(Interest )、欲しいと思うようになり(Desire)、記憶して(Memory)、最終的に購買行動に至る(Action)という購買決定プロセスを経る。このうち、Attentionを認知段階、Interest、DesireおよびMemoryを感情段階、Actionを行動段階と区別する。
※引用https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-12514.html
 
のことです。
 
 
 
 
集客するためには認知から購買(整骨院で言う治療)までの流れ、導線がしっかりと組まれてなくてはいけません
 
整骨院のWEB集客においても同様のことが言えます。
上記のことを踏まえて、
 
「ホームページを見てもらうにはどうしたらよいのか?」
「ホームページを見た人がどうしたら来院してくれるのだろうか?」
 
ということを考えなければホームページからの集客することはできないのです。
 
 
※こちらの内容は随時更新していきます。※

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