整骨院・接骨院・鍼灸院 経営コンサルティング | 治療院総研.COM - 船井総研

コンサルタントコラム

整骨院のビジネスモデルは他の経営者からどう評価されるか?

整骨院のビジネスモデルは他の経営者からどう評価されるか?
 
最近会員企業の経営者様とお話ししていると、
今後の業界の未来を見据えた話題が増えてまいりました。
・柔道整復師の合格率が減少傾向
・整骨院数はまだ微増傾向
・療養費(保険)は減少傾向
・10店舗以上の多店舗経営の企業も増加
・自費中心で経営する企業が増加傾向
・柔道整復師による交通事故の保険収入は微増傾向
・・・などなど
 
 
様々なトレンドが現在動いています。
この情勢を悲観的にみることもできますし、
楽観的に見有ることもできます。
私の少ない経験からなのですが、
 
業界外の経営者が客観的にみた時に、整骨院業界のビジネスモデル
はとても素晴らしいという評価を頂くことが多いです。
 
店舗型で、仕入れを伴うビジネスモデルを展開している
経営者からはよくそのように言われることが多いです。
 
整骨院業界の出店モデルの特徴としては、初期投資が他と比較すると安いという
点が挙げられます。(店舗内外装、ベッドや治療器の仕入れ等でおよそ整う)
 
そのため、適切なマーケティング施策を駆使し、
適切な治療技術とオペレーションが存在すれば、
一定の収益と利益を上げることができる。
 
まだまだ、その治療技術が世の中では浸透していないため、
インターネット上の情報なども有効で、新規患者の獲得も
WEBマーケティングを駆使すれば、集めることができるということです。
 
また、新規出店時もオープンイベントを駆使すれば、
初月から単月黒字を出すことも可能ですし、
 
2年未満(早くて半年)
で初期投資の回収をしているような
船井総研の
会員企業様もいらっしゃいます。
 
そんなまだまだチャンスが大きい素晴らしい業界ですし、
そういった皆様に対してももっと大きな成長を得ていただけるように
してきたいと思っています。
 
私たちコンサルタントの立場では、
主観的ではなくできる限り客観的にかつ
経営者の立場に寄り添った視点を常に心がけ
なければなりませんが、最近
こういったことに気づかされます。

コンサルタントコラム

new!
整骨院経営者が押さえておくべき経営数値とは?
皆様 こんにちは。 船井総研の浦林です。 本日...

>>コラム一覧はこちら

お客様の声

>>お客様の声一覧はこちら