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コンサルタントコラム

『業績が伸びている整骨院の共通点は治療技術を追求すること』



皆さま
こんにちは、船井総研の竹留将聖です。

2018年も残り3か月となってきましたが、
日々全国の整骨院経営者様と15名ほどの
コンサルタントが関わっている中
頂く経営相談などを見ていると、

1.業績が伸び続けている整骨院
2.成長が止まっている整骨院
3.業績が落ちている整骨院


で分かれますが、
この3か月~半年でも2極化が
一層強まってきています。

つまり、
上記で言うところの、
1と2~3の先生で両極端に分かれて
ているということです。

それらの違いを
分析していると様々な角度から
傾向が見えてきました。

まず、
2~3の整骨院における
表面的な要因としては
以下があげられます。

・集患は上手くいっているがWEB集患頼み
・Googleのアップデートの影響を受けてSEOが落ちている
・スタッフの生産性が上がり切らない
・新人の教育が環境が整っていない


一方で1の業績が伸び続けている整骨院の多くに
表面的な要因としては以下があげられます。

・WEB依存にならずに新規集患でうまく行っている
・8月のGoogleコアアルゴリズムのアップデートの影響を受けたが、
 オフラインの集患で柱が立っている
・PPC広告運用を駆使してアップデートの影響を回避している
・スタッフ教育制度が整っており、施術者生産性100万円



経営数値や教育体制などを踏まえると
こういった違いがあるのですが、
もっと本質的な違いがないか?と分析を
繰り返した結果、重要な点がわかりました。

それが、「治療技術力の高さ」です。

ごくごく、
当たり前のことかもしれませんが、

どれだけ、
・優秀な新人が入ってきても
・販促コストをかけても
・集患媒体を整えても
・接遇面を強化しても


そもそもその整骨院が持つ
「治療技術」が高くないと、
患者様は長く続かないですし、
紹介・口コミがうまれることがありません。

今の整骨院業界では、
どのエリアで経営をしていても
競合院がいらっしゃり、整骨院への
通院経験率も過去数年前と比べると格段に
上がってきています。

要は何が言いたいかと申しますと、
数年前よりも患者様は、
「治療」に対しての期待値が
高まっているということです。

究極は、
整骨院経営の本質は
治療技術を高める”ということであり、
その原理原則ともいえることが
競争が増す今こそ求められる時代になった
とも言えるでしょう。

事実、”治療技術”の高さに自信があり、
患者様からも質の高い満足を得ている院は
ゆるぎなく業績を伸ばし、強く生き残り、
生産性を高め続けております。

患者様の症状を根本改善できる院こそ、
本当の意味で繁盛する時代が来たのかもしれません。

さて、ここで1つ
私の知っている経営者を
ご紹介させていただきます。

神奈川県で整骨院を4院展開しており、
FC事業も神奈川県を中心に展開されております。
2017年にFC事業を開始しましたが、現在5院が加盟しております。

月間新規数50名/院で年商3.2億円(店舗平均8000万円)
生産性120万円(施術者22名)を達成されている
株式会社K&Jの関野健太郎先生です。

多店舗展開でも持続的な成長をされており、
少ない新規患者数でも1店舗平均8000万円
を達成している秘訣は、
まさに「治療技術」の追求です。

元々はほぼ保険のみで経営をしている院でした。

しかし、代表の関野先生が培ってきた経験から
「深部整体(筋膜調整×仙腸関節振動調整)」
という治療技術を開発されました。

この技術を開発し、自費移行に大成功され、
4院で年商3.2億円を実現されました。
今ではほぼすべての患者様が自費治療を
受けている状態になっています。

業績が伸び悩んでいると感じられている方は、
今一度、自社の治療技術について
向き合っていただけましたらと思います。


【追伸】
この度、株式会社K&J 代表取締役 関野先生が
「深部整体(筋膜調整×仙腸関節振動調整)」の治療技術と
4院で3.2億円を達成させた経営について
公開するセミナーを11月に開催されます。
詳細はこちらをご確認下さい。
http://chiryoinsoken.com/seminar/034270_lp/


■「深部整体(筋膜調整×仙腸関節振動調整)」とは・・・

世の中にある様々な治療技術や理論を融合し、
株式会社K&J 代表の関野氏が
独自に開発した治療技術である。

急性症状(ぎっくり腰や寝違え等)や
慢性症状(慢性腰痛や肩こり等)、
自律神経症状においても、
病院や整形外科、整体やマッサージでも
症状が改善せずどこに通ったらいいか困っている人を
一人でも救うための技術となっている。

全身の筋膜、深層筋の癒着に対する
アプローチ(筋膜調整=FRSテクニック)は、
様々な症状の根本改善が可能である。

また、全身の骨格、特に仙腸関節を中心に、
頭蓋、鎖骨、肋骨、距骨へのアプローチ
(仙腸関節振動調整=JVRテクニック)は、
微弱な振動で、短時間で関節と
それにつながる筋肉を緩めることが可能である。

安全、安心で再現性の高い技術により、
短時間高効果を実現しており、
メンテナンス目的での通院する患者様が
多数いることが特徴の治療技術となっている。

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