整骨院・接骨院・鍼灸院 経営コンサルティング | 治療院総研.COM - 船井総研

コンサルタントコラム

「整骨院のFCでも普及し始めている整体技術」

皆さま
こんにちは、
船井総研・治療院グループの
責任者をしております浜崎允彦です。
いつもメルマガをお読みいただき
ありがとうございます。

さて、先日弊社の竹留からお送りした
技術技術についての記事は
ご覧になりましたでしょうか?

『業績が伸びている整骨院の
 共通点は治療技術を追求すること』

という記事です。

私の方で要約しますと
以下のようなことになります。

1.今後の整骨院経営を生き残るためには、
  マーケティング力(経営力)に加え、
 「治療技術」で競合院より勝るべき

2.なぜなら、患者様の通院経験が数年前より増え
  院ごとの違いを比較し始めているから

3.事実そういった会社が今成長しており、
  FC展開にも成功している


どのようなビジネスモデルにも
栄枯盛衰があります。
これをマーケティング的には、
「ライフサイクル」といいます。

「ライフサイクル」には、
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」
の4分類があります。

そのビジネスが生まれてから衰退するまでを
時間軸で見るものです。

整骨院業界で言いますと、
約10年前までは整骨院の件数も少なく、
開業すればおよそ収益性が高い経営ができる
ケースが多くありました。

約5~10年前までは、いわゆる「成長期」
に該当しており、販促投資を強化したり
出店すれば成長できた時代と言って
良いと思います。

約5年前から「成熟期」に差し掛かり、
マーケティング上で差別化をしなければ
勝ち残れない時代になってきました。

だからこそ、HPやポータルサイトが
圧倒的に増えたのです。
整骨院に通院したことがない方、
知らなかった方を取り込んでいき
顧客開拓をしてきた時代と言えるでしょう。

現在はどうでしょうか。

私の見解では、
「成熟期の中盤~後半」に
差し掛かっております。

これは、他院との本質的な
差別化をしなければ勝ち残っていけない
時代を意味します。

その原理原則を踏まえて
「本質的な差別化」として
技術力の向上という
キーワードが自然と出てくるのです。

竹留の記事で
「深部整体(筋膜調整×仙腸関節振動調整)」
をご紹介させていただいたのは
まさにそういった背景があってのことでした。

技術の特徴は以下の4点です。

1.FC展開でも普及し始めている技術
・短時間で高い効果を出すことができる
・安全性が高い(身体に過度な負荷をかけない)
・早期導入できる(内容によっては1日で取得可能)

2.このような症状を根本改善できる
・急性症状(ぎっくり腰や寝違え等)
・慢性症状(慢性腰痛や肩こり等)
・自律神経症状

3.このような患者層を多数救っている
・病院や整形外科で診断名を受け、痛みやしびれが治っていない人
・整体やマッサージに長年通っていて慢性症状を抱えている
・他の整骨院に通院しているが症状が中々改善しない

4.メンテナンス通院にも最適で、
  患者様は一度通い始めると長期にわたって
  自費での通院を継続される


こういった治療技術が
もっと世の中に広がり、一人でも多くの
患者様がより健康的な日々を過ごして
いくことができれば素晴らしいですね。


【追伸】
「深部整体(筋膜調整×仙腸関節振動調整)」
について、詳細をお知りになりたい方は
是非ともこちらの特別セミナーのご案内をご確認下さい。

http://chiryoinsoken.com/seminar/034270_lp/image/sminar_034270_01.pdf
【開催:11月18日(日)@大阪 東京11月25日(日)@東京】

特別セミナーでは、
技術開発者の関野先生から
当日技術デモンストレーションや
それを活かした経営について
お話し頂けることになっています。

整骨院業界の時代背景を踏まえても
セミナー当日は満席が予想されますので、
是非とも、お早めにお申し込みいただき、
お楽しみにいらしてください。

WEBから、お申込みご希望の際は、
コチラのURLよりお申込み可能です。
http://chiryoinsoken.com/seminar/034270_lp/

コンサルタントコラム

new!
「深部整体技術を開発した関野先生のセミナー登壇決定!」
皆さま こんにちは。 船井総研の竹留(タケドメ)です。 ...
「整骨院のFCでも普及し始めている整体技術」
皆さま こんにちは、 船井総研・治療院グループの 責任...
『業績が伸びている整骨院の共通点は治療技術を追求すること』
皆さま こんにちは、船井総研の竹留将聖です。 201...
整骨院のPPC広告運用で外してはいけないたった1つのポイント
こんにちは、船井総研松本です。 現在、ありがたいことに...

>>コラム一覧はこちら

お客様の声

>>お客様の声一覧はこちら