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自費治療導入・強化

 

■以下のような思いをお持ちの整骨院経営者様へ

 

  • □ 保険にはもう頼っていられない、自費治療中心で生計が成り立つ整骨院になりたい!
  • □ 自費治療を始めてみたけど中々上手くいかない・・・
  • □ まだ保険診療しかやっていないけど、そろそろ自費に着手しないと将来が不安・・・
  • □ 成果が出始めているけどもっと本格的に自費治療の売上を伸ばしたい・・・

 このような話は昔も今も経営者の方にとっては共通してある悩みだと思います。
治療院ビジネスコンサルティングチームでは約15年間、合計200社以上の整骨院様の業績アップに携わってきました。
その中で、自費治療で地域一番院になっている整骨院様が続々と誕生していますが、それらの共通する5つの変化をご説明したいと思います。



■自費治療で地域一番院になっている整骨院の5つの変化とは?

 

(1)あの、つらいレセプトのストレスを軽減!

 ~将来不安定な健康保険に依存しない診療体制を構築できる~

整骨院経営者の業務の中で、事務的負担が大きいのはレセプト業務でしょう。

レポートに登場して頂いた中村先生の院のような、自費中心の院だとレセプト業務の負担が減っていきます。

また、保険に頼る診療体制を続ける限りこの先の将来の不安を保険情勢とともに歩み続けることになります。

院の体制として健康保険に依存しない状態を作ることで精神的にも、経営的にも安定した状態にすることが出来ます。少なくとも、経営する上でかかる固定費や経費などを自費治療の売上だけでカバーできるようになると、保険診療で生計が立たなくなっても将来への不安が軽減されていきます。

 

(2)インターネットを“フル”に活用して理想の患者様を集める

 ~+院内での告知活動で新規患者に困らない~

まずインターネットの取り組み強化で、自費で施術を受けたい人や自院が求めている理想の客層だけが来院する仕組みを作ることが出来るようになります。

ただ、新規患者を集めるという視点ではなく、HPにおいては院のコンセプトや得意な症状、治療内容、特徴、料金などを詳しく記載することで、自院に共感した上で新規来院されるようになります。

 

(3)共感してくださる患者様の治療に専念してモチベーションアップ!

 ~理想の患者層のみが集まる~

色んなタイプの客層ではなく、自院が理想とする患者層のみが集まるようになりますので、本格的に得意な治療に専念できるようになります。

不得意な症状の患者様や苦手な層の患者様が集まると生産性も悪くなり、院の活気も失われることがあります。

結果、患者様にとっても院にとっても不幸な形となってしまいかねません。共感し、ともに歩んでいける患者層に恵まれることは院長のみならず、スタッフ全体のモチベーションにも繋がります。毎日共感できる患者様に集中して治療が出来るその一瞬一瞬を思い起こしてみてください。

治療家として、この上ない喜び、やりがい等を感じ、最も治療家冥利に尽きることでしょう。理想の治療が出来ないという点が施術スタッフ離職の一因によく上がっていることからも、その重要性が理解できます。

 

(4)口下手でも全員できる初診対応、接客・オペレーション体制の構築!

  初診→2回目来院率90%越えで安定来院数

 ~教育体制を整えることで誰もが90%以上の2回目来院率を維持~

初診対応については、多くの整骨院様では院長や幹部クラスが対応して、何とか継続来院を促している現場も多く拝見します。一般の施術スタッフの場合、口下手になったり本質を理解しないまま対応することが多くあり、

  「もう任せたくない・・」

といった経営者様の悩みを多く伺ってきました。

そのような悩みは今すぐに解消できます。

全員で共通してできる自費治療の初診対応ツールや問診表、トークマニュアルなどを整備することで教育体制を整え、誰もが90%以上の2回目来院率を維持することが出来るようになります。初診対応には、鉄則があります。それは治療家が主導権を握りながら、治療の必要性を正しく伝達することです。

それをマニュアルやツールを活用して実現することが出来るようになります。

 

(5)生産性アップの実現と、保険に依存しない

 ~経営での多店舗展開が実現しやすい!~

一定のモデルが作れるようになると、一人の施術者平均の1ヶ月間あたり売上(生産性)が大幅にアップしてきます。

生産性が高い整骨院で、自費売上に保険収入や自賠責収入なども含めると、一人当たり100~200万円の売上を上げるケースもあります。

成果が上がるパターンが出来るとそれを展開していくスキームを組むことで、多店舗展開も見込みやすくなります。


 従来の整骨院の多店舗展開のパターンだと、保険中心で経営が成立する点で非常に店舗展開はしやすい状況にあったと思われます。しかし、保険中心で経営が成り立たない昨今、自費治療を中心としながら店舗展開できるモデルを作ることが必須条件になってきます。

 


■自費治療を地域一番化5つのポイント

 

1. 自院の強みを活かし、生産性が高まる治療メニューを作る



2. ネットを活用し、共感していただける患者様だけが集まる集客体制を作る



3. 確実に自費治療に納得頂ける初診の接客・オペレーション体制を作る



4. 継続的に来院頂くための治療計画、来院指導が誰でも出来るマニュアル



5. 患者様が患者様を呼ぶ院内掲示物や紹介ツールを徹底すること





治療技術は当然高め続けなければなりません。

しかし、治療技術もさることながら、どのような患者様を診ていくか、またどのようにして理想の患者様を集めるか、患者様に対して納得していただけるカウンセリングや説明ができるかどうかなどのマーケティング活動も重要なのです。

今まで、保険中心で診療している方は本当に今やりたいことが出来ていますでしょうか?今こそ、あなたがやりたかった施術・治療をしかるべき対価で頂くときだと思います。

 

■自費導入・自費売上UPコンサルティングの成功事例

 

「自費を導入したいが何から手をつけていいかわからない」



「自費をやりはじめたはよいが、思ったように売り上げが上がらない」



「自費を導入するのに抵抗がある」

という方は、船井総合研究所の自費導入・自費売上UPコンサルティングを検討された方がいいかも知れません。



整骨院に特化してコンサルティングを行った中での、成功事例の一部をご紹介いたします。




▼成功事例 『わずか90日の準備期間で自費売上月間515万円達成』










▼成功事例 『施術者4人で月商800万円達成』











この様な驚くような実績を、

保険だけに頼らず、自費治療で業績を上げたいとお考えの経営者の方はご相談下さい。

 



 


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